ソーシャルネットワーク

FacebookやTwitterが出てきた2011年1月22日のブログの転記です。
マークザッカ―バーグをモデルにしたソーシャルネットワークを観たあとに書いたものですが、その後のソーシャルメディアの社会的な位置づけを考えると今までのメディアの歴史でも貴重な一瞬にいるように思います。

1月も半ばを過ぎ、お正月モードから徐々に年度末に向け忙しくなってきてるのではないでしょうか?
今日、話題のソーシャルネットワークを観てきました。
最初は新宿の映画館で観ようかと思いましたがあまりの混みように前から3列目の席では楽しめないと思い、別のエリアでの鑑賞にしました。
映画の詳しい内容についてはぜひ、ご自身でご覧ください。
アイディアを思いつく過程は日常の中でふと思いつくことがあります。
それがビックアイディアになるのか何も活かされないものになるのか。
今日、観たソーシャルネットワークは日米のビジネスやスピード感をよく表すものでした。
主人公のFacebookの創設者であるマーク・ザッカーバークは優秀なプログラマーであることがよく描かれていますが私にはプログラマーであると同時に優秀なプロデューサーでもあるように思えます。
このタイミングで映画化するプロモーション手法もなかなかです。 Read more

イノベーションその1

2011年1月9日のブログ「メディア・コンテンツのイノベーション思考」の転記になりますがこの頃は主に音楽やメーカーの海外への展開やローカルでの活動について考えていたのだと思います。
日本の技術やブランドを代表するソニーがどのような発展をしていったのかが今でもいいヒントになりますね。

久々のブログの更新ですがイノベーションについて何回かに分けて触れたいと思います。
ソニーの森田昭夫元会社の言及ですが「新しい発明発見も大切ですが、既存の技術を使って全く新しい製品を考え出す知恵があれば、一つのインダストリーとして立派に成長するのだということをウォークマンは実証したのです。」、イノベーションを技術革新であると思われているかもしれませんが決して新しい技術を作ることがイノベーションではないのです。
アップルによるiPhoneやiPadが最近のイノベーションの代表とされていますがイノベーションは新しい生活スタイルの提案こそ真髄であります。iPhoneもデバイスの7割は日本製の部品でできてます。それを商品としてパッケージ化しまったく新しい発想の商品として消費者に提供する。ソニーのウォークマンについて森田氏が言及されたことも同様だと思います。 Read more

東京ヴェルディ

遅ればせながら4月よりサッカーJ2東京ヴェルディのサポーティングパートナー(ブロンズ)になりました。

東京verdy

東京ヴェルディは地元の立川がホームタウンであることもあり応援していければと思います。
ヴェルディは緑という意味だそうです。
ブランドは生活や自分に寄り添い助ける、支える、楽しくするものだと思います。
東京ヴェルディというブランドを大切に昔のようにJ1で活躍して欲しいです。

Youtubeによる新たな音楽モデルの模索

2011年1月3日のブログの記載です。
音楽とソーシャルメディアについて坂本龍一さんの活動を紹介している動画に触れています。
坂本龍一さんは常に先進的な動きをされているのが改めて分かります。

坂本龍一さんがソーシャルメディアについて語られている動画をご紹介します。
プロジェクトとしてやられているようですがフリーによる音楽市場の低下に試行錯誤されながらもいろいろな試みをされているようです。 Read more

アジア音楽シーン

2011年1月2日のブログはアジアの音楽市場について書いていました。
ちょうどKARAや少女時代が日本でも人気が出てきたころだったと思います。
KARAのモデルは以前のSUGARという韓国のグループに似ているように感じていました。
韓国にはじめていった際に向こうのMTVを見て思わずCDショップを探したことが懐かしいです。
なぜか日本での展開を日本の芸能事務所に任せると清楚な曲、衣装で売ろうとするのかな?と当時疑問に思いました。
YouTubeが台頭する中で、どんな曲を歌っているのかをマス的に広めるのはTVだったとしても能動的にアーティストを知ろうとする動きはGoogle検索だったり、YouTubeでPVを観たりで。多分、違和感なのかもしれませんね。国によってアーティストの表現方法が違うというのはあまり見られないと思うのでチャレンジだったのかもしれません。 Read more

沖縄のエリア特性

2010年の大晦日、12月31日に沖縄について触れていました。
それから何ヶ月かして自分の会社を興すことになるとは全く想像もしていなかった頃です。
人生や出会いはホント不思議なものです。
沖縄は大学院の時にプロジェクトで関わっていて素敵な思い出や悔しい思いと様々な感情が動かされる場所です。
また、いつか関わりたいと思わせる今ではそんな所でもあります。

以前、プロジェクトで沖縄と関係していたのですが実感するのは東京から遠く、打ち合わせの頻度や効率をどうすればいいのか?と考えることが多かったです。
文化的にも中国の影響を強く受けた生活様式にも思われました。
実はそこがキーだったのだと最近、テレビを見て感じるのは沖縄は日本では南の端に位置していますが東アジアで見ると中心に位置しているのです。
台湾や上海など今後発展が予想されるエリアのハブ的な役割を担える地域なのです。
全日空が沖縄に大規模な貨物基地を作ったのも戦略として正しいですね。
雇用も増えて地域振興に大きく貢献するストーリーが見えてきます。
ものの見方や角度によってマイナスもプラスに変われる可能性を秘めているすばらしい事例ですね。

学問のすすめを読みながら

久しぶりのブログの更新になりますね。
これから定期的にまた、書いていこうと思うのですがまずは初心に戻って個人的に書いていた「メディア・コンテンツへのイノベーション思考」というブログから移していこうと思います。
2010年の12月から2012年の5月まで書いていたものなので自分でも懐かしさを持ちながら、その当時こんなことを考えていたのかとみなさんにも時間の流れを感じながら読んでいただければと思います。
2010年12月30日の内容で文体も堅いですね。

龍馬伝を観ながら福沢先生の「学問のすすめ」を読んでいる。
自分の成すべき事を成しなさい。
自分にしか出来ないことがあるはず。
そのために教養を身に付け考える力を養いなさい。
それが自分のため、国の発展になる。

クリエイティブインダストリーが次の時代の中心になる。
日本が世界に受け入れられているアニメや漫画はきっかけにすぎない。
地域の持つ隠れた資産や感覚に訴求した製品。
日本には多様性があり、音楽や映像、ファッション、建築とすばらしい資産がある。
我々はまだ自分達の資産を使い切ってはいない。

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